
| 9/25 六兎さんからのご相談 |
| 相談内容 ラノベ崇拝者ですが・・・ 相談室へ! どもども。六兎です。 ラノベ崇拝・・・むしろ中毒者です。 無論お二方の作品読ませていただきましたよ! さて質問なのですが・・・中毒者である六兎くんですが、こう・・・自分も書いてみたいなと常々思っているわけであります。が、しかし応募要項にあるような???〜???枚とか???? 文字以内とかありますが一体それはどの程度!? 1話分!? 1巻分!? それともサンプル的に適当に!? ・・・いやはや白熱してしまいました。面目ないです。 どうか回答の方をお願いしたく・・・。 |
| 【回答】
こんにちはです、三浦です!
今回のご相談は小説投稿の分量に関してですね。 早速答えていきたいと思います。 ライトノベル系の小説大賞は「長編小説」が基本なので、応募要項に記載されている文字数やページ数はほとんどの場合「文庫1冊分」に相当します。 僕が本を出させていただいているMF文庫Jだとどの本も縦40文字、横17行でおおよそ230ページ程度(イラストや広告関係を除いて)。試しにお手元のMF文庫Jを開いて1ページあたりの行数や文字数を数えてみてください。大体合っていると思います。 「MF文庫Jライトノベル新人賞の応募要項」では「1ページ40文字×34行の書式で100〜120枚」となっていますから、文庫本で換算すると200〜240ページの原稿を仕上げることになりますね。 他の出版社もこれと大きな違いはないと思います。基本的にどの出版社も「長編小説1冊分」の分量の投稿作を想定しているはずです。 お役に立てたでしょうか? ここまで書きましたが、まずは六兎の書きたいように書いてみてはどうでしょうか? 書き始めなんて特に、ページ数だとかつまらないことは脇に置いて、気の向くままに自由に書いてみてください。きっと楽しいですよ。 あ、でも投稿する場合はページ数を守ってくださいね(笑)。 ではでは今回はこんなところで。 三浦でした! |