
| 1/17 さどさどさんからのご相談 |
| 質問内容 相談室へ はじめましてこんばんにちわ。 上等シリーズ、いままでで一番最高なライトノベルでした!!ネクラ少女シリーズは未だ読めていませんが購入済みです!!楽しみです! では質問なんですが、三浦様の作品、上等シリーズで出てきたキャラの脳内BGMってそれぞれなんでしょうか? 個人的には鉄平が「the pillows」の《Sad Sad Kiddie》 ゆかりが「タイナカサチ」の《begin》 ってな感じなんですよ!曲聴きながら上等シリーズの場面を思い浮かべるとすんげぇ顔になります。いい意味で。 それともう一つ。 上等・刀鍛冶のタイトルって、元は違うタイトルだった。 とかございましたら、昔のタイトルってどんなんでしたか? もし!お時間があれば!!こんな長文駄文しか書けない自分の質問に答えを下さい!! それでは、失礼します。 |
|
【回答】 およそ二ヶ月ぶりの相談室です(悲しいくらいに投稿がまったく来なかった)。 上等や聖剣を読んでいただけたようでとても嬉しいです。本当にありがとうございます。本当に本当にありがとうございます。それにしてもありが(略) ネクラ少女もとても面白い物語なのでぜひぜひ読んでください。熊谷さんが泣いて喜びます。いやそれにしてもありがとうありが(略) では早速回答の方、いきます。 《脳内BGM》 Sad Sad…カッコよすぎて失禁しそう。 僕の鉄平のイメージはthe pillowsの『I think I can』やBUMP OF CHICKENの『バトルクライ』あたりでしょうか。ゆかりは…ちょっと難しいです(笑)。オススメしてくださったタイナカサチさんは未チェックなので今度聴いてみますね。 実は僕はキャラに対してというよりは作品自体にBGMを当てはめることがほとんどです。もちろんアニソンも好きですがイメージが合致するのはいつも邦ロック。ニヤニヤしながら悦に浸って熱唱します。 「上等シリーズ」 ・STRAIGHTENER 『Melodic Storm』 ・AIR 『Rush and Rush』 ・ELLEGARDEN 『ジターバグ』 「聖剣の刀鍛冶」 ・STRAIGHTENER 『AFTER THE CALM』 『UNICORN』 ・ASIAN KUNG-FU GENERATION 『アフターダーク』 《タイトルが決まるまで》 「上等シリーズ」 第1巻である『クリスマス上等。』は内容よりもまずタイトルそのものから生まれた作品です。「クリスマス上等っていい響きだな…ふふ…」というようなことを2004年12月初旬に自虐的に思いつき、ではそのタイトルに相応しい内容は何かと考えた結果がアレになりました。以後シリーズとして『○○○上等。』というのが慣例化。 他にもタイトル案だけはあったけれどお蔵入りになったものもあります。 例)『ハネムーン上等。』『バースディ上等。』『エロビデオ上等。』etc… 「聖剣の刀鍛冶」 こちらは企画当初から良いタイトルが決まらず悩みました。締め切りが近付き困り果てた末、友人知人先輩に案を募りました。寄せられた案は以下の通り。 『まじかじっ!』『かじ☆かじ』『ブラックスミスによろしく』『鍛冶ヒデキ』 全部パクリでした。鍛冶ヒデキて。 最終的に担当さんの案である『聖剣の刀鍛冶』に決まりました。鍛冶ヒデキて。 はい、今回はこんな感じで以上でございます。相談室というよりも質問コーナーになってますが、『ライトな相談室』はこれからも独自のペースでまったりやっていこうと思います。ご投稿お待ち申し上げております。鍛冶ヒデキて。 それでは今回はこの辺で。 改めましてあけましておめでとうございます。三浦でした! |
| 1/26 かっちさんからのご相談 |
| 質問内容 相談室へ はじめまして、こんにちは。上等。シリーズも、ネク恋シリーズも、そして、聖剣の刀鍛冶も、楽しく読ませていただきました。鉄平超好きです。 さて、質問ですが、三浦先生はMF文庫の作家さんの中で、仲の良い(飲みに行ったり)人や、先輩、後輩、尊敬している人を教えてください。また、他の会社(電撃とか)で尊敬している作家さんも、教えてください。
|
|
【回答】 さっちさん、ご投稿ありがとうございます。 そして僕の拙作や熊谷さんのネクラ少女、読んでいただきありがとうございます。僕はもちろんのこと熊谷さんも転げ回るほど喜んでいます。ありがとうありがと(略) なんかしつこいくらいに毎回謝辞を述べていますが、自分の本を読んでもらえるということは本当に本当に涙が出るほど嬉しいことなんですよ。重ね重ねありがとうございます。 ではでは回答いきますね。(…しかし鉄平は愛されてるなぁ。幸せな奴め) 僕は北海道の札幌市に住んでいまして、MFの他の作家さんたちと交流する機会はかなり少ないです。それでなくても同期の方々はバラバラの土地に住んでおられるので。 ただ僕は「朝まで語りたいんだよ! 趣味とか好きな本とか性癖とか!」という人間なので、年一、二回のペースで同期の方々を誘い、計画を立て、東京で集うということを発作的にしています。いつも付き合ってくれる皆さん、ありがとう。 あと昨年10月に『ギャルゴ!!!!! 地方都市伝説大全』でデビューされた比嘉智康先生が北海道に住んでらっしゃるので、まだ数回程度ですがふたりで飯食ったりしてます。眩しいくらいに熱い方で、ギャルゴも本当に面白いですよ。エリアスをもっともっと出せ。出してくださいお願いします! 他社の作家さんですが、これがマジで触れ合う機会がございません。東京に行ったときに一度お誘いを受けて他社の作家さんと飲みに行かせていただいたことはありましたが、それっきりです。やっぱりですね、札幌に住んでいるとなかなか…。 誘われれば飛んで行きます。 尊敬する作家さん…たくさんいすぎて書き切れないのですが(笑)。 とりあえず僕のライトノベル遍歴は高屋敷英夫先生や久美沙織先生の小説版『ドラゴンクエスト』シリーズに始まり、秋田禎信先生の『魔術士オーフェン』シリーズで開花した、とだけ述べておきます。久しぶりに読み返したい…。 ではこんなところで以上です。 またのご投稿、お待ち申し上げております。三浦でした! |